裸足フェチへ送る、裸足小説

裸足フェチである主が綴る裸足小説。

⑥お茶会

後日、トモはあの時ユキからもらった連絡先に連絡してみることにした。 トモ「…こんにちは、トモです。先日は急に話しかけてしまいすみません。お気遣いは構いませんので、一度お茶でも出来ればと思い連絡しました。僕は今週基本空いてますので、都合のいい…

⑤バイト

バイト日、いつものように自転車で向かおうとすると、 ユキ「あ、そうだった。自転車、無いんだった…。てか、ヤバっ!時間間に合わないじゃん!」 ユキは慌てて家を出る。家の近くは舗装されておらず、土の道なのでそこまで熱くはない。しかし、大通りに出る…

④定期試験

ユキは大学生になって初めての試験を翌日に控えていた。 自宅では勉強に身が入らないため、家から徒歩10分の近所の図書館で勉強している。しかし、アスファルトが熱いためいつも自転車で向かう。この日もいつものように自転車で行こうとするが、自転車がない…

③ユキのアルバイト

大学生活にも慣れてきた頃、ユキはアルバイトを始めようと思い、求人サイトを見ていた。 「どうしようかなぁ、やっぱり裸足っていうのがどうしてもネックだよね。」 つい一昔前まではみんな裸足というのが当たり前だったこの地域。開発が進み、今や裸足は少…

②先住民の大学

先住民が暮らす街は人口20万人ほどで、内先住民は5%の1万人程度だ。大学の生徒数は移住者&留学生:先住民が8:2の比率でいる。そのため、服装も様々だが、移住者は基本的に洋服、先住民は伝統の服装をまとう。文化や国も様々であるが、先住民はその地域からの…

①先住民の住む地域

その昔、都市開発が進む前の某国の某地域ー そこは先住民が住む地域。赤基調のカラフルな中華系の服装で、男性は黒い革靴を履き、女性は何も履かない裸足の格好というのが先祖代々の服装。先住民は自給自足で農業や牧畜をして生活をしていた。 年月は流れ、…

(9)新曲MV撮影

ベアフットがデビューしてから4ヶ月たった12月某日ーーー この日はベアフットのデビューシングル「ピエーディ・ヌーディ」のMV撮影が某所の河原で行われる。 冬ならではのカラッとよく晴れたいい天気だが、気温は1桁台の厳しい寒さ。ベアフットの5人は移動中…

(8)マラソン大会放送

初のテレビ収録から早1ヶ月、あのマラソン大会が放送されるとあって、ベアフットの5人は寮のテレビの前に釘付けだ。 藍田「私たちチョー頑張ったからね!たくさん映ってるといいなー!」 四宮「頑張ったからといってたくさん映るとは限らないのよ。人気なア…

(7)握足会

9月15日土曜日。あの焼け付くような鉄板ステージのライブから約半月経ったこの日は、当時券を配布した握足会の日だ。ベアフットとして初めてのファンとの交流ができるという事で、メンバーは楽しみと不安の気持ちが入り混じっていた。 会場は小さなライブハ…

(6)アイドルマラソン大会

芸人A「さあ!いよいよ始まります。アイドルマラソン大会!MCは我々が担当させていただきます。よろしくお願いしまーす!」 〜拍手〜 芸人B「しかし、アイドルがこんなにも一堂に会すると、圧巻ですねー。なかなか拝めない光景です。」 芸人A「さて、では早…

(5)TV収録

道明寺「みんな、明日はいよいよ初めてのテレビロケだよ。気合い入れていこうね!」 藍田「おー!!」 安元「いよいよだね!今から緊張して夜眠れないかも。」 四宮「いつも通りにやればいいのよ。」 楠木「私たちの…裸足をアピールするチャンスですね。」 …

⑷レッスン場

初ステージを終えた翌日、いつものように熱いアスファルトの上を裸足で歩いてレッスン場へ向かうと、そこにあるはずのレッスン場は無くなっており、代わりに和渕がそこに立っていた。 和渕「みんなおはよう。」 5人「おはようございます!」 道明寺「あれ、…

⑶初舞台

来る日も来る日も、寮から裸足で熱い地面を歩いてレッスン場へ向かい、レッスンの日々。 そんな日々が1ヶ月経とうとした時、初めての表舞台の仕事が舞い込んできた。 プロデューサー(以下、P)「今日はアイドルとして初の表舞台でのお仕事です。ラーメンフェ…

⑵アイドルデビュー

⚪︎藍田里佳子(あいだ りかこ) 5月8日生まれ 中学3年生 15歳 ショートヘアーの元気っ子。中学ではバスケ部に所属するボーイッシュな女の子。 ⚪︎楠木きらら(くすのき きらら) 4月5日生まれ 中学1年生 13歳 グループ最年少。中学では美術部に所属し、普段は大人…

⑴アイドルオーディション

某年8月、ある1つの5人組アイドルグループのオーディションが開催される。そのグループ名は"ベアフット"。そう、名前からもわかるように、普通のアイドルとは大きく異なる点が一点だけある。それは、アイドルとして仕事をしている間は常に"裸足"であるとい…

25.雪遊び

〜まえがき〜 正直に言いますが、この小説は自分の妄想を書いています。そのため、この小説が実写化されたらどれほどいいだろうかと思う事があります。どなたか実写化しては頂けないでしょうか…。とまぁ、そんな無理なお願いを聞いて下さる方、というか聞く…

24.極寒の武道場

〜まえがき〜 12月4日(火) この日は12月としては記録的な暖かさで、沖縄ではなんと最高気温28℃の真夏日を記録。かと思えば12月10日(月)、週明けには都心でも最高気温一桁という寒暖差。日本大丈夫か、と少し心配になる筆者でございました。 ------以下、本文…

23.真冬の裸足生活

記録的な寒波を記録した日の翌日、瑞波は悩んでいた。 天気こそ回復したものの、昨日降り積もった雪は溶けずにそのまま残っている。しかも1日経って雪は氷のようになっている部分もあった。 瑞波「うーん、どうしようかな…。耐えようと思えば耐えられなくは…

22.雪と裸足

意を決して、一面真っ白な銀世界に、裸足で足を一歩踏み入れた。想像していたほど、冷たくなかった。 瑞波「…あれ?そんなに冷たくないかも。しかもフワフワしてて何だか気持ちいいくらい。これならいける!…」 しかし、その考えはすぐに否定されることとな…

21.寒波到来

午後の各教室での出し物、出店も滞りなく終了した。 詩織「あー、文化祭楽しかったー!お客さん脅かすのってこんな楽しいんだね笑」 美波「詩織ったら、昔っからそのSっ気変わらないよね。」 瑞波「本当だよ。半ベソかいてるお客さんに追い討ちかける?普通…

20.文化祭

投票の結果、瑞波のクラスではお化け屋敷をすることになった。 詩織「ある意味、一番無難っちゃ無難かもねー。」 美咲「うん。なんだかんだ楽しそうだし。」 瑞波「確かに、楽しそうだよね!」 生徒たちは放課後の時間を使って準備を進める。お化け屋敷は教…

19.新学期

夏休みが終わり、後期がスタートした。残暑厳しい中、性懲りも無く瑞波は裸足のまま家を飛び出した。 瑞波「…熱いには熱いけど、ピークの時程では無くなったなぁ。でも、アツイ…。」 瑞波は熱い地面の上を裸足で歩く方法をマスターしていた。駆け足で出来る…

18.詩織のイタズラ

午前中で練習が終わり、いつものように1人、教室に残っていた明梨。 明梨「…今日は練習に身が入らなかったな……足の裏がずっとヒリヒリしてる…。昨日は気持ちよくなっちゃった…でも、さすがに足の裏ヤケドしちゃったし、今日はやめておこ…」 相変わらず真夏の…

17.明梨の秘密

「♪〜」教室から管楽器の音色が聞こえてくる。「今日はこれで終わりにしましょう!お疲れ様〜」「お疲れ様でした!」どうやら練習が終わったらしい。吹奏楽部の練習も休みの間は午前中までのようだ。珠美「私今日用事あるから、先帰るね!またね!」明梨「う…

16.休み中の出来事

空手部は夏休みの間も活動している。瑞波は道着と着替えと水分、タオルをカバンに入れて、家を飛び出した。瑞波「いってきまーす!」今日はじっとしているだけで汗が噴き出す陽気だ。さすがの瑞波もこの熱さには堪えるようで、瑞波「今日はマジで熱い!なん…

15.3人で山登り

湿り気があり、冷んやりとした、ごつごつした地面の山道を、足裏の激痛に耐えながらゆっくり歩を進める。10分程歩いた頃だろうか、ベンチに腰掛ける2人の姿が見えてきた。一香「あ!瑞波だ!瑞波ー!大丈夫ー?」瑞波「大丈夫ー!待たせてごめんねー!」蘭子…

14.高校生活初めての夏休み

体育祭も終わりしばらくして、瑞波の高校は夏休みに入った。夏休み初日。瑞波は中学の同級生と山登りに行く約束をしていた。ここら辺の山の中では最も標高が高く、中々に登り応えのある山だ。瑞波は山登りに必要なもの一式を揃え、颯爽と家を駆け出した。し…

13.体育祭当日!

体育祭当日の朝、 この日も炎天下と呼ぶに相応しい暑い日だった。それでも構わず、瑞波はいつも通り靴下と靴を履かずに、裸足のまま家を飛び出した。瑞波「行ってきまーす!」瑞波の母「行ってらっしゃい!後で家族みんなで見に行くからねー」瑞波「はーい!…

12.思い出の公園

一方、瑞波と美波はそれぞれ別の用事があったが、一緒に帰っていた。2人とも、用事まではまだ時間があった。瑞波「美波、この後少し時間ある?アチチ…。」美波「うん。あるよー。ってか、足大丈夫?」これからの季節は瑞波の裸足生活には辛い時期だ。瑞波「…

11.詩織の秘密

体育祭まであと3日に迫った水曜日。仮装練習にも本腰が入って来た。仮装演技は全員裸足で行う。まあ、瑞波にとってはいつも通りの事だが。仮装練習を一通り終え、全員教室に戻る。3年のチームリーダーが今日の練習の総括を話すためだ。「今日の演技は今まで…