裸足フェチへ送る、裸足小説

裸足フェチである主が綴る裸足小説。

(5)TV収録

道明寺「みんな、明日はいよいよ初めてのテレビロケだよ。気合い入れていこうね!」

藍田「おー!!」

安元「いよいよだね!今から緊張して夜眠れないかも。」

四宮「いつも通りにやればいいのよ。」

楠木「私たちの…裸足をアピールするチャンスですね。」

道明寺「そうだね。裸足である事を目一杯アピールしようね!」

番組ロケへの決意を固めて、5人は寝床についた。

翌朝、最初に起きたのは安元だ。

安元「うーん…結局あんまりよく眠れなかったな。。そうだ、皆の足の裏を見てみよっ。」「うわー…足の裏きたなっ…。女の子の足の裏じゃないよねこれ笑 それにしてもみんな土踏まずの所だけ綺麗に汚れてないね。ある意味芸術的かも。」「そーだ、ちょっとくすぐってみよっ。こちょこちょ…」

藍田「…くっくっ…。くすぐったいよ…。笑」

安元「りーちゃんおはよっ!」

藍田「ゆみちゃんか…おはよう。もうそんな時間?」

安元「うん、そうだよ。まぁちょっとだけ早いかも…?ちょっとくすぐってみようかなと思って笑」

藍田「そういうことね。じゃあさ、他の子もくすぐってみようよ。」

安元「いいねー。じゃあ今度は彩華ちゃんいってみよっか。」

藍田「じゃあ、いくよ。…こちょこちょ…。」

四宮「………(足をもぞもぞさせている)」

安元「やっぱり反応薄いなー。」

四宮「…ん…。おはよう…。もう起きてたのね。」

藍田「おはよう!彩華ちゃんってくすぐり強い方?」

四宮「んー、どうだろう。弱くはないと思うけど、強いかって言われると微妙かも。」

そうこうしているうちに、道明寺と楠木も目を覚ました。

道明寺「んー、おはよう。。みんなもう起きてたんだ、今何時かわかる?」

藍田「今は6時だよ!今日は7時に出発して、テレビのロケだね!頑張っていこう!」

道明寺「そうね。気合い入れていこう!」

支度をして、予定通り7時に寮を出た。もちろん、裸足のままで。

寮の前には既にロケバスが待機していた。

マネージャー「みんなおはよう!今日ははじめてのテレビロケだね、頑張っていこう!」

5人「はい!」

マネージャー「さあ、みんな乗って!」

5人とマネージャーを乗せたバスは収録現場へと向かった。

バスに揺られること1時間、バスは収録現場に到着したようだ。

マネージャー「みんな、着いたよ!」

バスを降りると、先に到着していた他のアイドル達が大勢集まっていた。

マネージャー「今日のテレビロケはアイドル番組の一企画として、アイドルマラソン大会に参加してもらいます。裸足のみんなにはかなり過酷な企画になると思うけど…ここを乗り越えれば大きく成長出来ると思うので、成長の場と思って頑張ってください!」

道明寺「なるほど、マラソン大会ですか…アチチ…!今までアスファルトを裸足で走ったことなんて無かったので、これはかなり不安ですね…。しかも炎天下で地面は既にまともに立ってられないほど熱くなってますし…!」

喋っている間も足を数秒と付けていることが出来ず、小刻みに足踏みしている。

藍田「我慢出来ないほど熱くはないけど、じっと立ってるのは無理!」

マネージャー「みんなには毎回辛い思いさせちゃうね…けど、コンセプトである以上は我慢してやってもらうしかないんだ…。ごめんね…。」

四宮「マネージャーって、本当優しいんですね。私たちは裸足のアイドルってコンセプトを承知でやってるんです。謝ることないんですよ。」

安元「そうですよ!だから、元気出してくださいって!」

楠本「私たちなら、大丈夫です…!」

マネージャー「みんなの方こそ本当に優しいなぁ…泣 裸足で熱いでしょう、辛いでしょう。代われるなら代わってあげたいよ…」

道明寺「マネージャー泣かないで下さい!女の子に慰められるなんて、みっともないですよ!前向いてください!」

マネージャー「…そうだね。みんな頑張ってるのに、、よし!じゃあ今日のロケ、頑張ってね!終わったらすぐに足冷やしてあげるから!!」

5人「はい!!ありがとうございます!」

こうして、5人は炎天下のコンクリートジャングルの中、裸足でロケ現場へと向かうのだった。